医療看護支援ピクトグラム導入

待ち合い

9月23日(土)  中国新聞 地方欄 掲載    

病室のテレビモニターに入院患者様の常時表示する医療看護支援ピクトグラムシステムを導入

ピクトグラムとは一般に「絵文字」「絵単語」などと呼ばれており、何らかの情報や注意をシンプルな絵で表したものを指します。ベット脇に二つの画面を設置し、11インチ画面に入院患者様の食物や薬のアレルギーの有無や、注意喚起、安静度や排泄の方法などの日常生活動作の程度をピクトグラムで表示、16インチ画面ではテレビの視聴だけでなく入院案内や入院中の検査予定をカレンダー表示で閲覧することができます。
患者様の安全な入院生活のためにベットサイドでの職員同士、また家族間の情報共有のツールとしての活用や、チーム医療の強化と患者様とのコミュニケーションの促進を目的として導入しました。
医療、看護の質向上と、患者様が安心と満足が得られるサービスを提供できるよう今後も努めていきます。


新規床頭台入れ替えに伴うサービス向上

2017/8/1より新規床頭台へ全52床入れ替えを行い、冷蔵庫の利用、テレビ画面で病院案内、検査予定などの閲覧可能となりました。
また、テレビ視聴では、毎月配信される約100タイトルのドラマ・映画・音楽などを楽しむことが出来ます。


9/23(土)中国新聞の地方欄でも県内2カ所目の導入として記事掲載