当院の大腸内視鏡検査について

  • 腹痛、下痢、便秘、血便など下部消化管に症状がある方、便潜血陽性を指摘された方、また大腸に疾患をお持ちの方に当院では頻繁に行われています。
  • 当院では広島大学からの専門医師の検査を受けることができます。
  • 検査への痛みなどのご心配のある方は、鎮静剤を使用して検査を受けることができます。
    (持病やご年齢によっては使用できない場合があります。)
  • 鎮静剤を使用されたい場合は、バイク・車での来院はできません。
  • 現在薬を内服されている方は、薬の内容が確認できる薬手帳などを持参してください。

 

料金について

 大腸内視鏡(検査のみ 約6,000円
 病理細胞検査(追加費用)
 ※個数・部位によって異なります
約5,000円
 大腸ポリープ切除術(1泊入院) 4,0000~5,0000円
  • 1割負担の方は上記の3分の1程度でお考え下さい。
  • 大腸内視鏡検査の前処置として、ご自宅で検査食を食べていただきます。
    大腸検査専用検査食のご料金を別途1,188円(保険適用外)お支払いが
    必要となります。
  • その他、診察料、追加の採血・処置、検査後に薬の処方がある場合には
    料金が追加になることがあります。
  • 状況により異なる場合がございます。ご不明な点がございましたら
    下記までお気軽にお問い合わせください。

大腸内視鏡検査とは

大腸内視鏡検査

  • 大腸内視鏡検査とは
    カメラのついた消化管内視鏡を肛門から挿入して大腸全体を観察する検査です。
    この検査で病気を見つけたり、病気の程度を知ることができます。
  • 検査前の注意点
  ●口紅をつけないでください。
  ●アクセサリー、貴金属類は身につけないでください。
  ●普段から便秘傾向のある方は事前にお申し出ください。

検査の手順

検査までの流れ

検査3日前
検査予定日の3日前から、消化の悪い食事・線維性の多い食事は避けてください。
検査前々日
食事は同様に消化の良いものを心掛けて食べてください。
高齢の方、または便秘傾向の強い方は就寝前の下剤を飲んで頂く場合があります。
検査前日
大腸検査専用の検査食となります。検査食以外の食事は控えてください。
水分に関しては医師の指示どおりにお取りください。
便の排泄を促すため、お水、お茶は2リットル/日を目安に飲んでください。
状態に応じて、飴などの摂取が可能になる場合がありますので、ご相談ください。
夕食後と就寝前に下剤を飲んで頂きます。
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検査当日
当日は絶食で来院してください。のどが渇く場合はお水は飲んでかまいません。
指示された時間に来院してください。

検査を受けたい方は

  検査を御希望の際には、お気軽に当院までご連絡下さい。 

  患者様 お問い合わせ番号 
  村上記念病院 0848-22-3131 
  
  医療機関様用 検査依頼専用ダイヤル
  村上記念病院 検査係 0848-22-8800