新型コロナウィルスについて

はじめに

当院では、地域の皆様に安心してご来院いただけるよう、感染対策委員会を中心に職員一丸で新型コロナウイルス感染症対策に取り組んでいます。

基本方針

1.入院患者様に感染させない
2.院内での感染拡大を防止する
3.職員の健康状態を管理する

安心してご来院いただくための取り組み

1.来院された方には、マスクの着用をお願いし、体温測定の実施を行っています。
  また、発熱及び症状の確認、渡航歴、県外外出などの聞き取りを行っています。
2.発熱、咳、のどの痛みなどで新型コロナウイルスの感染が疑われる患者様については、他の患者さまとの
  接触を回避するため、専用の待合室を設けています。

※下記に該当される方は、広島県新型コロナウイルス感染症コールセンター(082-513-2567)へお問合せください。
・新型コロナウイルスが陽性と診断された人との接触、あるいは間接的な接触。

・自分や家族が流行地域または海外への往来。

・家族内、職場内で発熱・咳・嗅覚・味覚障害などの症状が出た人がいた。

・屋内でのイベント、10人以上の会食などに参加された。

※ 上記に該当せず、下記症状がある場合には、来院せず、まずお電話ください(0848-22-3131

・息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

・重症化しやすい方で発熱や咳など、比較的軽い風邪の症状がある場合

・上記以外の方で発熱や咳など、比較的軽い風邪の症状が続く場合

3.診察室と専用待合室でオンライン診療を行っています。
4.定期的な換気を行っています。厚着をしてご来院をお願いします。
5.定期的な診察台および待合室の消毒剤による清拭
6.消毒剤による患者様の手指消毒の励行
7.待合室の雑誌の撤去
8.飛沫感染を防ぐため、受付には透明のビニールシートを設置しています。

当院での検査内容

・インフルエンザ検査
・血液検査
・胸部レントゲンまたは胸部CT

※新型コロナウイルスの検査は行っておりません。



安心して入院加療していただくための取り組み

1.入院患者様への感染防止のため、ご家族や訪問者等の面会を制限しています。
2.入院患者様への入院生活に必要な荷物は、職員が預かり受け渡しをしています。
3.病院内にあるタブレット端末を利用し、テレビ電話で面会できます。(リモート面会)
  ※1F受付で事前予約が必要です、機器の操作は職員が行います。

職員の感染予防対策・環境整備

1・職員はマスク着用・手洗い・手指消毒を徹底して行っています。
2.職員は毎日体温を測定し記録しています。発熱等の感染を疑う症状がある場合は所属長に報告し、
  休務や受診の必要性を相談し、体調管理に努めています。
3.院内の清潔を保てるよう、部署ごとに環境整備・換気の時間を設けています。
  手すりや待合室の椅子など、手が触れる箇所の消毒を中心とし、毎日環境整備を行っています。
4.休憩時間の分散と会話の禁止
5.院内会議などにおける三密対策
6.感染対策セミナーの受講
7.県外外出時は上司、感染対策委員に報告。帰宅後2週間は職場内食事は別室で対応
8.外食は4人まで、2時間程度、22時までとしています。


2020.11.24 村上記念病院 感染対策委員会