看護部 外来


2020年 テーマ

  入退院支援・在宅療養支援の充実

  業務効率化のための体制構築

2020年 部門方針

  ■ 情報把握と連携・記録の充実
  ■介護支援専門員との情報共有・患者指導の充実
  ■人材育成・支援体制構築


スタッフ:看護師・准看護師 13名(日本糖尿病療養指導士:1名、広島県糖尿病療養指導士:1名含む)、看護補助3名、計16名で看護に取り組んでいます。

子育て中のスタッフも多く、ワーク・ライフ・バランスをとりながら元気に働き続けられるように、スタッフ同士が協力して体制を整えています。当院は、循環器・糖尿病・呼吸器・肝臓・消化管の専門的診療を行っており、各科を総括した看護を提供するため、人材育成や日々の自己研鑚に努めています。特に糖尿病に関しては専門病院としていち早く新しい治療が取り入れられるため、患者様が分りやすくスムーズに治療が受けられるようスタッフ教育に努めています。また、超高齢化社会の進展に伴い、患者様が住み慣れた場所で自分らしい暮らしが続けられるよう、外来看護師の役割として入院前支援や退院後療養支援を行い、医療者や介護専門員が協力して、在宅生活を支えるまちづくり(地域包括ケアシステム)の構築に取り組んでいます。