薬剤室


2020年 テーマ

  テーマ:患者様が薬物治療を安全に行っていただけるように努めています

2020年 部門方針

  ■ 服薬指導業務の充実
  ■ システム導入による医薬品の発注・在庫管理の見直し


 医師の指示にて発行された処方箋に基づき、主に入院患者様の飲み薬や注射薬を調剤しています。
薬剤師が入院患者様の病室へ伺い、お薬の説明書(お薬の名前、写真、効果、副作用、注意点等が印刷された文書)をお渡しして、お薬の作用や用法・用量のご説明をしたり、薬の出て欲しくない作用(副作用)が出てきていないか確認を行い、患者様が疑問に思われている事や不安を少しで取り除く事ができるように努めています。
入院時患者様が持参された薬は確認を行い、患者様毎に薬に関する情報を記載した服薬指導記録を作成しています。また、薬の量や飲み方が適切であるか確認を行い、薬が足りなくなったり、飲み合わせが悪い薬や同じ薬が重複して処方とならないよう注意し、薬剤治療を正しく安全に安心して受けていただけるように努めています。
このほか、糖尿病退院時カンファレンス、感染制御チーム(ICT)、栄養サポートチーム(NST)などに参加し、チーム医療の一員として医師、看護師など他職種と連携して業務を行っています。
当院では外来患者様には院外処方箋を発行していますので、主に入院患者様の調剤を行っていますが、必要に応じて外来患者様の薬の調剤も行います。
何かありましたらお気軽にご相談下さい。