検査室


2020年度 テーマ

 検査スキルの向上と安定した業務運用

2020年度 部門方針

  ■ エコー技術の向上
  ■ 他部門との連携強化
  ■検査室のスムーズな運用方法の構築


 当院の検査室は外来処置室の一角に存在します。臨床検査技師は5名で、各種生理検査から検体検査まで手広くめまぐるしく検査をしています。
 現在検査室では主に検体検査ではHbA1cや血糖、血算、検尿、血清検査、生化学検査の一部を多く検査しており、生理検査では心電図、脈波、肺機能、中心血圧、超音波検査(頚部、甲状腺、心臓、腹部、下肢)、ホルター心電図、24h血圧、睡眠時無呼吸検査(簡易PSG、Full-PSG、CPAP管理)、などを行っています。外来処置室に隣接しているため、異常値報告や、至急対応など他部門とも連携しながら検査を行っています。また、患者様個人用の血糖測定器(SMBG)のデータを電子カルテに取り込んでおり、その受け渡し時に患者様とお話をしたり、SMBGの調子を見たりと、患者様と接する機会はたくさんあります。加えて、生活習慣病の合併症予防のための生理検査も年々増えており、生理検査前の説明等しっかり行い患者様とコミュニケーションを取りながら、不安なく検査をして頂ける様心がけています。
 外来処置室に近いこともあり、常に見られていることを意識しながら、患者に寄り添える検査技師、安心と確かな技術をモットーに患者様にとってより良い検査になるようこれからも務めてまいります。


検査内容の紹介