検査室


2017年 テーマ

  新しい技能の習得~診療に活かせる技能~

2017年 部門方針

  ■ 技術取得と効率の見直し
  ■ 知識、技術の向上
  ■変化に対応し、無駄を省き、より迅速に


 当院では検査室が外来処置室の一画にあるため、患者様の情報も得やすく異常値対応も迅速に
 行っています。院内での検体検査はHbA1c、血糖、一般検査、血液一般、血清検査や
 生化学検査の一部を行っています。生理検査は心電図、脈波、肺機能、中心血圧、
 超音波(頚部、甲状腺)、24H血圧、ホルター心電図、SAS(睡眠時無呼吸)等多種多様です。
 SASの精密検査であるFullPSG検査も1泊2日で行っています。
 睡眠時無呼吸の治療としてCPAP(在宅持続陽圧呼吸療法)も年々増加しており、
 積極的に関わっています。
 また、糖尿病療養指導士として糖尿病教育入院された患者様の退院時カンファレンス等に参加し、
 多職種で1 人1人の患者様のサポートをしています。

 現在検査技師5名で各専門性を活かし、それぞれチーム医療に参画しています。


検査内容の紹介