放射線室


2017年 テーマ

  撮影技術向上と地域医療機関連携

2017年 部門方針

  ■ CT、MRI検査技術向上と還元
  ■ 検査時の患者様負担の軽減


 放射線科では現在、診療放射線技師3名で業務を行っております。

 検査機器は、SIEMENS社製1.5T(テスラ)MRI、GE社製64列マルチスライスCT、
 HITACHI社製透視撮影装置、HITACHI社製一般撮影装置を使用しています。

 各機器をPACS(画像保存通信システム)と繋いでデジタルデータとして画像を保存し、
 画像の劣化がなく診察室ですぐに画像を読影が出来る体制を整えております。
 平成26年2月に旧い0.5T(テスラ)MRIから新しい1.5T(テスラ)MRIへ、
 平成28年10月に旧い8列MDCTから新しい64列MDCTへと更新致しました。
 従来よりも、高画質で短時間の検査が可能となっております。
 MRIでは肝臓のダイナミック撮影や、MRCP、各種整形領域MRI等も対応しております。
 MRI・CT共に地域医療機関様からの各種検査ご紹介も承っております。ご利用いただければ幸いです。
 また、ご紹介いただいた検査の結果を外部読影へ送り、
 2次読影する事も可能となっておりますので、ご活用いただければと思います。

 多い人数ではありませんが、技師も日々更新される最新の医療技術を習得するべく研鑽しております。
 これからも医師との連携を密にし、より良い検査を皆様にお届けできる放射線科を目指して参ります。




撮影装置の紹介