放射線室


2020年度 テーマ

  難しい技術の中に、優しさ溢れる検査を提供する放射線室です

2020年度 部門方針

  ■ CT、MRI検査技術向上と還元
  ■ 検査時の患者様負担の軽減
  ■ オンライン検査予約システムの確立


放射線室は病院内で最も人数の少ない部署であり、診療放射線技師3名で業務を行っております。少数精鋭で検査を行っておりますので、部署内で出くわした難しい撮影や珍しい症例などは皆で集まり、頭をひねりながら試行錯誤を繰り返して撮影する日々を送っております。また、複雑化し進歩する医療技術に追いつけるよう、仕事時間が終わると福山で開催される勉強会へ繰り出し勉強する日々を送っております。そういった中で放射線室では認定技師資格取得にも力を入れ、X線CT認定技師1名、肺がんCT検診認定技師1名、放射線管理士1名、と多数の認定資格を取得しており、チーム医療の一員として専門性の向上と安心・安全かつ高度な画像情報の提供ができるよう努めております。

現在、院内で扱っている検査機器はSIEMENS社製1.5T(テスラ)MRI、GE社製64列マルチスライスCT、HITACHI社製透視撮影装置、HITACHI社製一般撮影装置です。
また、各機器をPACS(画像保存通信システム)と繋いでデジタルデータとして画像を保存し、画像の劣化がなく診察室ですぐに画像を読影が出来る体制を整えております。

当院は他の医療機関様からの検査依頼も数多く頂いており、整形、脳神経、呼吸器、消化器、泌尿器を中心に幅広く検査を行っております。検査だけの目的で当院に初めて来られる方も多くいらっしゃいますので、患者様が慣れない施設で不安にならないよう検査前には丁寧な説明を行い、素早く正確な検査が出来るよう心掛けております。

 

 放射線室 認定資格一覧

 X線CT認定技師 ・・・ 1名
 肺がんCT検診認定技師 ・・・ 1名
 放射線管理士 ・・・ 1名




撮影装置の紹介