地域連携室


2020年度 テーマ

  患者様に地域医療・福祉機関と密な連携支援の提供


 昨年度4月より、地域包括ケア病床を33床へ増床し地域医療への貢献を目指し、日々、医療・福祉機関及び行政等と連携をし、患者様へ支援を行っています。
また、病院、在宅主治医からの紹介入院の受け入れ調整や、患者様・ご家族からの各種相談も受け付けております。
近年、地域包括ケアシステムの構築を踏まえ、更に強化することを目的に、地域連携室において組織体系を変化させていきました。外来通院から入院及び退院まで、継続した患者様支援が行えるように入院前支援の強化を行っています。それに伴い、退院支援部(退院支援看護師2名、看護師2名)、退院調整部(社会福祉士1名、看護師兼精神保健福祉士1名)、事務部(事務2名)と専門性を3つに分け、より円滑に院内外の地域連携が可能になりました。それにより専門性を最大限に発揮し、今後も患者様のお力になりたいと考えています。