呼吸器内科

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 呼吸器内科は、2018年4月より、副院長として就任された宮﨑満先生と、広島大学の非常勤2人の先生との計3人体制で、週6日の診療が可能となりました。(詳しくは、下記の診察担当医および医師紹介ページをご覧ください)

気管支喘息等のアレルギー免疫疾患,COPD,睡眠時無呼吸症候群,肺がん・肺炎等の感染症,肺線維症・過敏性肺炎等の間質性肺炎など、呼吸器に関するさまざまな病気の診断と治療を行っています。

当院では、肺活量等を測定するスパイロメーターの検査を始め、特に近年注目されている睡眠時無呼吸症候群の検査では、診断にポリソムノグラフという検査が必要とされ、自宅で行う簡易ポリソムノグラフと、一泊入院で夜間睡眠中の呼吸状態,血液中の酸素濃度,脳波,心電図測定等を行う終夜睡眠ポリソムノグラフも行っています。
診断確定後は、減量等の生活指導とともに呼吸器補助装置の使用やマウスピースによる治療も考慮し治療にあたります。検査から診断,治療までを一貫してチーム医療で患者様をサポートします。


診察担当医

 
午前
堀益 靖 宮﨑 満 荒木 佑亮 宮﨑 満 宮﨑 満
午後
宮﨑 満 堀益 靖 宮﨑 満

※火曜日午後のみ、14:00~16:00までの受付時間となります。(月・金曜日は17:00まで)